全国の任意売却|できる任売ナビ

相談を受ける代表の大和田とスタッフ

「競売開始決定通知」が届いた方へ

競売でお悩みの方、相談に乗ります。

書類の写真1枚で、いまの段階を無料で確認

※競売の取下げや任意売却の成立を保証するものではありません

無料「競売の残り時間チェック」

届いた書類の写真をLINEで送るだけで、次の3つが分かります。

  1. いま、どの段階にいるか
  2. これから気をつけたい日程
  3. 家をどうするか、選べる方法

任意売却ができるか・いつまでにできるかは、債権者の同意などによって個別に決まります。当社は返済条件の交渉・債務整理は行いません。

\ 相談だけでもOK /無料で相談する
  • 相談料は無料
  • 初回は名前なしでOK
  • 無理な営業はしません
  • ご相談1,100件以上※1
  • 任意売却170件以上※2
  • 創業2015年
  • 対応エリア全国
  • 相談料無料

※1 創業以来のご相談件数 ※2 代表が担当した件数(2019年からの4年間)。いずれも公式サイト記載

通知が届いた方の多くが

こんな気持ちになっていませんか

  • 通知を見てから、何も手につかない
  • 誰に相談すればいいのか分からない
  • 電話で話すのは、正直こわい
  • 業者からの手紙が増えて、よけいに不安になった
  • 家族にどう話せばいいか分からない

どれも、ご相談の最初によく伺う言葉です。うまく説明できなくても大丈夫。まずは届いた書類を見せてください。

相談だけでも構いません。これから家がどうなるのか、とても不安だと思います。話すだけでも、少しは気持ちが落ち着くかもしれません。
代表・大和田より

まず知っておきたいこと

競売について、よくある誤解

  • 通知が届いたら、すぐに家を出ないといけない?

    実は開始決定だけで、すぐに退去になるわけではありません。手続きにはいくつかの段階があります。

  • 業者からの手紙は、裁判所に頼まれて来ている?

    実は多くは、裁判所の公開情報を見た業者が独自に送っているものです。その場で契約しないでください。

  • 競売が始まったら、もう任意売却はできない?

    実は時期によっては検討できます。いつまでにできるかは、競売の進み具合や債権者の同意などで変わります。

  • 任意売却をすれば、家に住み続けられる?

    実は住み続けるにはリースバックが成立する必要があり、ローン残高によっては難しいこともあります。

  • 相談したら、売らないといけなくなる?

    実は相談だけでも大丈夫です。売却を前提にしないご相談も歓迎しています。

これから起きること

競売の、一般的な流れ

  1. STEP 1

    一括返済の請求

    滞納が続くと、分割で返す権利を失い、残りのローンの一括返済を求められることがあります。

  2. STEP 2いまここ

    競売開始決定

    裁判所が競売の開始を決め、通知が届きます。この段階で、すぐに退去になるわけではありません。

  3. STEP 3

    現況調査

    裁判所の執行官と評価人が自宅に来て、建物の中を見たり質問をしたりします。

  4. STEP 4

    売却条件の決定・公告

    売却の条件が決まり、物件の情報が公開されて、入札の期間が決まります。

  5. STEP 5

    開札・売却許可

    開札で買受人が決まり、売却許可の確定と代金の納付を経て、所有権が移ります。退去や引渡しの進み方は、状況によって異なります。

手続きの順序や期間は、債権の種類や裁判所、状況によって異なります。任意売却を検討できる期間も、競売の進み具合や債権者の同意などによって異なり、開札が近づくほど難しくなります。債権者の同意や買主探しにも時間がかかるため、書類を受け取ったら早めにご確認ください。

競売と任意売却

家を手放す場合でも、進め方で条件が変わります

進め方

競売

裁判所の手続き

任意売却

債権者の同意を得て、通常の売却に近い形で進める

価格の決まり方

競売

入札で決まる

任意売却

市場で買主を探して決める

引越しの時期

競売

原則として、自分では選べない

任意売却

債権者・買主との合意で決まり、希望を伝えられる場合がある

物件の情報

競売

裁判所の公告で公開される

任意売却

通常の売却広告と同じ形

引越し費用

競売

原則として出ない

任意売却

債権者の判断で、売却代金から認められる場合がある

条件は物件・時期・債権者の同意によって異なり、任意売却が成立しない場合もあります。ごくまれに、競売のほうが良いケースもあります。状況を伺ったうえで、どちらが合うか正直にお伝えします。

選べる方法

あなたの状況で、検討できる方法

任意売却(引越しを前提に売る)

債権者の同意を得て、市場で買主を探して売却します。引越しの時期は、ご希望を伺いますが、債権者・買主との合意によっては、希望どおりにならない場合があります。

こんな方が検討しています

  • 引越しは仕方ないと思っている
  • 競売で落札される前に動きたい
  • 次の住まいへの移り方を相談したい

※売却後もローンが残る場合、その扱いは債権者との話し合いになります。当社は残ったローンの返済条件の交渉や助言は行いません(債権者または弁護士・司法書士へご相談ください)。

リースバック(売って、借りて住む)

家を売ったあと、買主と賃貸契約を結び、家賃を払って住み続ける方法です。

こんな方が検討しています

  • 今の家に住み続けたい
  • 子どもの学校や家族の事情で、引越しが難しい

※売却価格は通常の売却より低くなる傾向があり、ローン残高が売却価格を大きく上回ると成立しないことがあります。買主の条件・家賃・契約期間・債権者の同意などを含めて個別に検討するもので、住み続けられることを保証するものではありません。

引越し先探しも、焦らず一緒に考えていきましょう。
代表・大和田より

どちらが合うかは、2つの情報で目安が分かります

「物件の住所」と「ローンの残高(だいたいで可)」が分かれば、売却価格の目安と、リースバックを検討する余地があるかをお伝えします(最終的にできるかどうかは、買主・債権者の条件などで決まります)。

初回は、住所や残高を伝えずに相談していただいても大丈夫です。

残り時間チェックの流れ

写真1枚から、
いまの段階が分かります

  1. 1

    書類の写真をLINEで送る

    裁判所や債権者から届いた書類を撮って送るだけ。書類の名前が分からなくても大丈夫です。

  2. 2

    段階と期限を確認

    書類の日付と内容から、いまどの段階か、任意売却を検討できる時間がどのくらいあるかを確認します。

  3. 3

    選べる方法を、条件も含めてご案内

    任意売却・リースバックなど、検討できる方法を、できないことも含めて正直にお伝えします。

競売の進み具合によって、できること・できないことがあります。だからこそ、届いた書類を早めに見せてください。
代表・大和田より
\ 相談だけでもOK /無料で相談する

※最初のご相談では、マイナンバー・口座番号・暗証番号は送らないでください。お預かりした情報はプライバシーポリシーに沿って取り扱います。

ご相談の一例

通知が届いたあと、どう進んだか

60代・通知が届いたその日に相談

ご相談時
競売開始決定通知が届いた当日にLINEで相談。遠方で、来社は難しい状況でした。
私たちがしたこと
お電話で状況を伺い、必要な書類はLINEの写真で受け取り。売却のご依頼に必要な書類は、郵送でやり取りしました。
その後
来社なしで売却の準備を進め、裁判所の現況調査や届いた業者の手紙についても、LINEで相談しながら進めています。

ローン残高が家の価値を大きく上回る

ご相談時
「住み続けたい」と、リースバックを希望されていました。
私たちがしたこと
住所から価格の目安を出し、リースバックの価格では金融機関の同意を得るのが難しいことを、正直にお伝えしました。
その後
引越しを前提にした任意売却を、選択肢としてご案内しました。

実際のご相談をもとに、個人が特定されないよう内容を一般化しています。結果を保証するものではありません。

相談する前でも

今日からできる4つのこと

  1. 1

    書類の日付と差出人を確認する

    いつ、どこから届いたかで、残された時間が変わります。スマホで写真を撮っておくと、相談もスムーズです。

  2. 2

    業者の手紙や訪問に、その場で返事をしない

    裁判所の情報を見た業者から、連絡が来ることがあります。契約やサインは急がず、まず内容を確かめてください。

  3. 3

    固定資産税などの通知も、放置しない

    税金の滞納にも、住宅ローンとは別の手続きや差押えがあります。支払いが難しい場合は、市区町村の窓口に早めに相談してください。

  4. 4

    裁判所の調査の連絡が来たら、日程を確認する

    執行官と評価人が自宅を見に来る「現況調査」があります。連絡が来たら案内の内容を確認し、迷う場合は裁判所に確認してください。

安心して相談していただくために

私たちの4つの約束

相談だけで終わっても大丈夫です

売却を前提にしないご相談も歓迎です。相談料は無料です。

合わない方法は、合わないとお伝えします

リースバックが難しい場合や、競売のほうが良い場合も、そのまま正直にお伝えします。

電話が苦手な方は、LINEだけで大丈夫です

LINEのやり取りだけでも進められます。お電話が必要そうなときも、ご都合を伺ってからにします。

費用は、ご依頼の前に書面で

任意売却の仲介手数料は、売却成立後に売却代金から支払われるのが一般的です。その他の費用や精算の方法も、ご依頼の前に書面でご説明します。

仲介手数料その他の費用と精算の方法は、物件や契約条件によって異なり、売却代金から精算できない費用が生じる場合もあります。

ご相談を担当します

任意売却を専門にしている
宅建業者です

代表取締役 大和田豊

代表取締役/任意売却専門アドバイザー

大和田 豊おおわだ ゆたか

  • 宅地建物取引士
  • 任意売却取扱主任者
  • 住宅ローンアドバイザー

※任意売却取扱主任者・住宅ローンアドバイザーは民間資格です。

創業以来のご相談
1,100件以上
代表が担当した任意売却(2019年からの4年間)
170件以上
  • 不動産の売却に必要な準備を、一通り資料の準備・買主探し・売買の手続きを行います。残ったローンや返済条件の交渉、法的な判断は行いません(金融機関または弁護士・司法書士へご案内します)。
  • 来社なしで、全国に対応LINE・電話・郵送で、遠方の方とも手続きを進めています。
  • 売って終わりにしません販売状況の定期的なご報告に加え、引越し先探しなど住み替えのご相談にものります。届いた手紙が売却に関係するものかの確認もお手伝いします(債務や法律の判断は、金融機関または弁護士・司法書士へご案内します)。
  • 必要なときは専門家をご紹介法律の手続きや債務の整理が必要な場合は、連携している弁護士・司法書士をご紹介します。

これまでのご相談事例を見る(公式サイト)

よくあるご質問

競売についての不安にお答えします

競売開始決定通知が届いた後でも、相談できますか?
はい。時期によっては任意売却を検討できます。いつまでにできるかは競売の進み具合や債権者の同意などで異なり、開札が近づくほど難しくなるため、書類を受け取ったら早めにご相談ください。
相談にお金はかかりますか?
相談料は無料です。任意売却の仲介手数料は、売却成立後に売却代金から支払われるのが一般的です。その他の費用や精算の方法は物件・契約条件で異なるため、契約前に書面でご説明します。
電話が苦手です。LINEだけで相談できますか?
はい。LINEで状況を送っていただければ、文章でお答えします。詳しく伺ったほうが早い場合はお電話をご提案することもありますが、無理にとは言いません。
名前を伏せて相談できますか?
初回は、お名前やご住所を伝えずに相談できます(LINEの表示名は当社にも表示されます)。売却価格の目安をお出しする段階で、物件の住所やローン残高を伺います。
家族や近所に知られたくないのですが。
ご連絡の方法や時間帯は、ご希望に合わせます。なお、競売の手続きでは裁判所の公告で物件の情報が公開されます。任意売却は、通常の不動産売却に近い形で進みます。
業者から手紙や訪問が来ました。どうすればいいですか?
裁判所の情報を見た業者からの連絡は、珍しくありません。不安をあおる内容のものもあるので、その場で契約せず、まずはご相談ください。
今の家に住み続けることはできますか?
リースバックという方法で住み続けられる場合があります。ただし、売却価格が通常より低くなる傾向があり、ローン残高や買主の条件によっては成立しません。住み続けられることを保証するものではありませんが、住所と残高が分かれば、検討の余地があるかの目安をお伝えします。
相談したら、必ず売らないといけませんか?
いいえ。状況の確認だけでも構いません。無理な営業は行いません。
競売より任意売却のほうが、必ず良いのですか?
一般的には任意売却のほうが条件を相談しやすいですが、状況によっては、競売のほうが良い場合もまれにあります。伺ったうえで、正直にお伝えします。

まずは、写真を1枚送ってください

\ 相談だけでもOK /無料で相談する

※最初のご相談では、マイナンバー・口座番号・暗証番号は送らないでください。お預かりした情報はプライバシーポリシーに沿って取り扱います。

お電話の場合:0120-623-575(通話無料・受付 9時〜23時)

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