
任意売却(引越しを前提に売る)
債権者の同意を得て、市場で買主を探して売却します。引越しの時期は、ご希望を伺いますが、債権者・買主との合意によっては、希望どおりにならない場合があります。
こんな方が検討しています
- 引越しは仕方ないと思っている
- 競売で落札される前に動きたい
- 次の住まいへの移り方を相談したい
※売却後もローンが残る場合、その扱いは債権者との話し合いになります。当社は残ったローンの返済条件の交渉や助言は行いません(債権者または弁護士・司法書士へご相談ください)。

無料「競売の残り時間チェック」
届いた書類の写真をLINEで送るだけで、次の3つが分かります。
任意売却ができるか・いつまでにできるかは、債権者の同意などによって個別に決まります。当社は返済条件の交渉・債務整理は行いません。
※1 創業以来のご相談件数 ※2 代表が担当した件数(2019年からの4年間)。いずれも公式サイト記載
通知が届いた方の多くが
どれも、ご相談の最初によく伺う言葉です。うまく説明できなくても大丈夫。まずは届いた書類を見せてください。

相談だけでも構いません。これから家がどうなるのか、とても不安だと思います。話すだけでも、少しは気持ちが落ち着くかもしれません。
まず知っておきたいこと

通知が届いたら、すぐに家を出ないといけない?
実は開始決定だけで、すぐに退去になるわけではありません。手続きにはいくつかの段階があります。
業者からの手紙は、裁判所に頼まれて来ている?
実は多くは、裁判所の公開情報を見た業者が独自に送っているものです。その場で契約しないでください。
競売が始まったら、もう任意売却はできない?
実は時期によっては検討できます。いつまでにできるかは、競売の進み具合や債権者の同意などで変わります。
任意売却をすれば、家に住み続けられる?
実は住み続けるにはリースバックが成立する必要があり、ローン残高によっては難しいこともあります。
相談したら、売らないといけなくなる?
実は相談だけでも大丈夫です。売却を前提にしないご相談も歓迎しています。
これから起きること

STEP 1
一括返済の請求
滞納が続くと、分割で返す権利を失い、残りのローンの一括返済を求められることがあります。
STEP 2いまここ
競売開始決定
裁判所が競売の開始を決め、通知が届きます。この段階で、すぐに退去になるわけではありません。
STEP 3
現況調査
裁判所の執行官と評価人が自宅に来て、建物の中を見たり質問をしたりします。
STEP 4
売却条件の決定・公告
売却の条件が決まり、物件の情報が公開されて、入札の期間が決まります。
STEP 5
開札・売却許可
開札で買受人が決まり、売却許可の確定と代金の納付を経て、所有権が移ります。退去や引渡しの進み方は、状況によって異なります。
手続きの順序や期間は、債権の種類や裁判所、状況によって異なります。任意売却を検討できる期間も、競売の進み具合や債権者の同意などによって異なり、開札が近づくほど難しくなります。債権者の同意や買主探しにも時間がかかるため、書類を受け取ったら早めにご確認ください。
競売と任意売却
進め方
裁判所の手続き
債権者の同意を得て、通常の売却に近い形で進める
価格の決まり方
入札で決まる
市場で買主を探して決める
引越しの時期
原則として、自分では選べない
債権者・買主との合意で決まり、希望を伝えられる場合がある
物件の情報
裁判所の公告で公開される
通常の売却広告と同じ形
引越し費用
原則として出ない
債権者の判断で、売却代金から認められる場合がある
条件は物件・時期・債権者の同意によって異なり、任意売却が成立しない場合もあります。ごくまれに、競売のほうが良いケースもあります。状況を伺ったうえで、どちらが合うか正直にお伝えします。
選べる方法

引越し先探しも、焦らず一緒に考えていきましょう。
どちらが合うかは、2つの情報で目安が分かります
「物件の住所」と「ローンの残高(だいたいで可)」が分かれば、売却価格の目安と、リースバックを検討する余地があるかをお伝えします(最終的にできるかどうかは、買主・債権者の条件などで決まります)。
初回は、住所や残高を伝えずに相談していただいても大丈夫です。
残り時間チェックの流れ

書類の写真をLINEで送る
裁判所や債権者から届いた書類を撮って送るだけ。書類の名前が分からなくても大丈夫です。
段階と期限を確認
書類の日付と内容から、いまどの段階か、任意売却を検討できる時間がどのくらいあるかを確認します。
選べる方法を、条件も含めてご案内
任意売却・リースバックなど、検討できる方法を、できないことも含めて正直にお伝えします。

競売の進み具合によって、できること・できないことがあります。だからこそ、届いた書類を早めに見せてください。
※最初のご相談では、マイナンバー・口座番号・暗証番号は送らないでください。お預かりした情報はプライバシーポリシーに沿って取り扱います。
ご相談の一例
60代・通知が届いたその日に相談
ローン残高が家の価値を大きく上回る
実際のご相談をもとに、個人が特定されないよう内容を一般化しています。結果を保証するものではありません。
相談する前でも
書類の日付と差出人を確認する
いつ、どこから届いたかで、残された時間が変わります。スマホで写真を撮っておくと、相談もスムーズです。
業者の手紙や訪問に、その場で返事をしない
裁判所の情報を見た業者から、連絡が来ることがあります。契約やサインは急がず、まず内容を確かめてください。
固定資産税などの通知も、放置しない
税金の滞納にも、住宅ローンとは別の手続きや差押えがあります。支払いが難しい場合は、市区町村の窓口に早めに相談してください。
裁判所の調査の連絡が来たら、日程を確認する
執行官と評価人が自宅を見に来る「現況調査」があります。連絡が来たら案内の内容を確認し、迷う場合は裁判所に確認してください。
安心して相談していただくために
相談だけで終わっても大丈夫です
売却を前提にしないご相談も歓迎です。相談料は無料です。
合わない方法は、合わないとお伝えします
リースバックが難しい場合や、競売のほうが良い場合も、そのまま正直にお伝えします。
電話が苦手な方は、LINEだけで大丈夫です
LINEのやり取りだけでも進められます。お電話が必要そうなときも、ご都合を伺ってからにします。
費用は、ご依頼の前に書面で
任意売却の仲介手数料は、売却成立後に売却代金から支払われるのが一般的です。その他の費用や精算の方法も、ご依頼の前に書面でご説明します。
仲介手数料その他の費用と精算の方法は、物件や契約条件によって異なり、売却代金から精算できない費用が生じる場合もあります。
ご相談を担当します

代表取締役/任意売却専門アドバイザー
大和田 豊おおわだ ゆたか
※任意売却取扱主任者・住宅ローンアドバイザーは民間資格です。
よくあるご質問

※最初のご相談では、マイナンバー・口座番号・暗証番号は送らないでください。お預かりした情報はプライバシーポリシーに沿って取り扱います。
お電話の場合:0120-623-575(通話無料・受付 9時〜23時)